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<title>ホロス＠ブログ</title>
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<description>ホロス人材開発研究所からホリスティックな人材開発情報や健康関連情報を発信していきます</description>
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<title>「健康」とは、どういうこと？</title>
<description> 前回までは、ストレスの現状について触れました。今回は、翻って健康とはどういうことなのか、あるいはどういう状態のことをいうのかについて明らかにしたいと思います。これからの時代は、職場のメンタルヘルス対策を構築していく際、心身の不調感を訴える者や長期欠勤者をなくすという消極的な発想からではなく、働きやすく活力のある職場づくりを目標として職場の活性化を図っていく必要があります。つまり、働きやすく活力のあ
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<![CDATA[ 前回までは、ストレスの現状について触れました。<br /><br />今回は、翻って<span style=font-size:large><strong>健康</strong></span>とはどういうことなのか、<br />あるいはどういう状態のことをいうのかについて明らかにしたいと思います。<br /><br />これからの時代は、<br />職場のメンタルヘルス対策を構築していく際、心身の不調感を訴える者や長期欠勤者をなくすという消極的な発想からではなく、<br /><br /><strong>働きやすく活力のある職場づくり</strong>を目標として職場の活性化を図っていく必要があります。<br /><br />つまり、働きやすく活力のある職場は、<br /><br />　　<strong>従業員の健康度の高い職場である。</strong><br /><br />といえます。<br /><br />加えて、健康度の高い職場とはどのような職場なのかについての共通基盤づくりとそれに基づく目標づくりとのイメージ形成の共有化ができていないと、そもそもの出発点と目標とが一致しません。<br /><br />そこで、わが国の健康推進施策やグローバルスタンダードの指標となるのが、<br /><strong>ＷＨＯ（世界保健機構）</strong>による健康の定義です。<br /><br />最近、よく耳にする<strong>健康寿命</strong>という概念も、こうした健康観を踏まえてのものであるといえます。<br /><br /><br /><br /><font color="#6600FF">１．ＷＨＯの健康の定義<br /><br />　健康とは身体的、精神的、かつ社会的にも非常に良好な状態のことであり、単に病弱ではないということではない。</font><br /><br /><br /><font color="#6600FF">２．ＷＨＯの新定義案<br />　<br />　健康とは身体的、精神的かつ霊的に完全な１つのダイナミカルな状態を意味し、決して単に病気や障害のないことを意味するのではない。</font><br /><br /><br /><br />２の新定義案は、1999年の総会で提唱された見直し案ですが、反対する国もあり、決議されたものではありませんが、１つの動向として知っておくことも大切です。<br /><br /><strong>「健康であること＝身体的かつ精神的に非常に良好な状態を意味する。」</strong><br />という点までは理解できるとして、さらに一歩推し進んでＷＨＯの健康の定義では、<strong>「社会的にも非常に良好な状態」</strong>をうたっているわけです。<br /><br />この健康観は、トータルヘルスまたは社会的健康観ということができます。<br /><br /><br />この点をできる限り、具体化、指標化することによって、個人も組織も健康づくりの目標設定が可能であるといえるでしょう。<br /><br /><br /><font color="#3300FF">ある専門家による社会的健康観の指標<br /><br />１．職業人、社会人、家庭人として自分の役割が十分に果たせている。<br /><br />２．自分の諸特性を肯定的に受容し、自分の持ち味を生かせるよう、前向きに考えることができる。<br /><br />３．家族や自分とのかかわり合いのある人と人間的立場から共感と事情をもって接し、人の幸福を喜び、不幸を悲しみ、友情や愛情をはぐくめる。<br /><br />４．社会生活の中で、社会人としての自分の行動に責任をもち、日常のささいなことにこだわらず、人との交流の中で、ユーモアを理解し、人生を楽しめる。<br /><br />５．人の個性はそれぞれであり、どんな人でも一回限りの人生を、自分の持ち味を生かし、開花させたいものである。</font><br /><br /><br /><br /><strong>人間は社会的動物である</strong>。<br /><br />といわれるように、社会的生活の中で生き生きと生きて、はじめて健康であるといえるのです。<br /><br />個々人に対しては、生きがいや働きがいを追及することが求められますが、<br />経営者や管理者には、従業員（部下）にとって働きがいのある職場づくりを推進していくことが、この視座からも経営上、重要な労務課題であることが分かります。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>職場のメンタルヘルス対策</dc:subject>
<dc:date>2007-07-10T10:00:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takahata</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>産業社会にみられる主なストレス症候群</title>
<description> 職場におけるメンタルヘルスの現状を語る際、平成普況*下のマネジメント時代を迎えて、組織の効率化、人員整理、成果主義の経営労務課題とのあつれきが、従業員の心身を脅かしていることを指摘しておかなければなりません。　*「不況」としないのは、現況の経済状態を１つの状態としてとらえる意味合いがあるからです。それと同時に、進展する情報化社会への対応と、高齢化社会を迎えてライフサイクルに応じた新たなライフ課題が、
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<![CDATA[ 職場におけるメンタルヘルスの現状を語る際、<br /><br />平成<font color="#6600CC"><strong>普況*</strong></font>下のマネジメント時代を迎えて、<br />組織の効率化、人員整理、成果主義の経営労務課題とのあつれきが、<br />従業員の心身を脅かしていることを指摘しておかなければなりません。<br /><br />　<span style=font-size:x-small>*「不況」としないのは、現況の経済状態を１つの状態としてとらえる意味合いがあるからです。</span><br /><br />それと同時に、進展する情報化社会への対応と、<br />高齢化社会を迎えてライフサイクルに応じた新たなライフ課題が、<br />さまざまなストレス症候群を引き起こしているといえます。<br /><br />たとえ職場で抱えているストレスがあっても、<br />その一方でくつろげる家庭環境があればストレス解放に向けての対処行動が取りやすいでしょう。<br /><br />しかし、中高年者の離婚の増加でも明らかなように、現代では、家庭が必ずしも「癒しの場」とはいえない面もあります。<br /><br />多くの産業人は、職場や家庭などで複合化したストレスを抱えているのが実態なのです。<br /><br />そうした中で、情報化社会の進展により、<br />産業人の多くは、パソコン、携帯電話、メール、モバイル機器等の利便性を享受する一方、<br />それらを駆使した仕事の効率化を求められながら働いています。<br /><br />その陰で、眼精疲労、肩こり、不眠、気分的な落ち込みなどの身体的・心理的ストレスに悩まされる人々が増えてきています。<br /><br />これらは、<span style=font-size:large><font color="#6600FF">テクノストレス</font></span>と呼ばれています。<br /><br />このテクノストレスは、長い人類の歴史においてかつて経験したことのない、新たなタイプのストレスといえるのではないでしょうか。<br /><br /><br />テクノストレスは、<font color="#6600FF">テクノ不安症</font>と<font color="#6600FF">テクノ依存症</font>とに分けることができます。<br /><br />中高年者にとってはコンピュータ不安症、<br />若者にとっては過剰適応症候群が、メンタルヘルス上のテーマとなってきています。<br /><br />テクノ不安症は、パソコンをはじめとするハイテクノロジーになじめず、<br />不安や緊張などが心身にもたらされる状態です。<br /><br />これとは反対に、テクノ依存症は、<br />パソコンをはじめとするテクノロジーに対する過剰適応やその依存性が問題となります。<br /><br />コミュニケーションといえば、つい最近までは、生身の人間が顔をつき合わせ、<br />相手の表情を察知しながら行われるものでした。<br /><br />しかし、コミュニケーションツールも大きく変わり、<br />パソコン、インターネット、メールなどのメディアを媒介したコミュニケーションがその主役にとって代わっている感じもあります。<br /><br />そういった意味では、テクノロジーと人間との関係性と、その負の側面であるテクノストレスは、<br />私たちがこれからの社会を生きていくために見逃してはならない課題を提起しているといえるのです。<br /><br />こうした中で職場の健康づくりを推進していく場合、<br />そもそも、健康とはどういうものなのか？ということについての共通理解が求められます。<br /><br />次回は、この点について触れていきます。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>職場のメンタルヘルス対策</dc:subject>
<dc:date>2007-07-06T11:32:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takahata</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>増え続ける心の病気</title>
<description> 昨今、リスクマネジメントとしての職場のメンタルヘルスといったテーマは、組織の活性化や従業員の心身の健康管理および労務管理上、きわめて重要な課題になってきています。事実、私がかかわっている企業・団体においても、メンタルヘルス教育研修のニーズはここ数年で飛躍的に増えています。今後、本ブログで、・職場のメンタルヘルスの現状とその課題・ストレスの仕組み、職場のメンタルヘルスの対策法・部下のストレスサインの
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<![CDATA[ 昨今、リスクマネジメントとしての<font color="#6600CC"><strong>職場のメンタルヘルス</strong></font>といったテーマは、<br />組織の活性化や従業員の心身の健康管理および労務管理上、きわめて重要な課題になってきています。<br /><br />事実、私がかかわっている企業・団体においても、メンタルヘルス教育研修のニーズはここ数年で飛躍的に増えています。<br /><br />今後、本ブログで、<br />・職場のメンタルヘルスの現状とその課題<br />・ストレスの仕組み、職場のメンタルヘルスの対策法<br />・部下のストレスサインの見抜き方<br />・職場のメンタルヘルスの対策から、さらに一歩推し進めてメンタルヘルスマネジメントのあり方に至るまで　<br />―を数回に渡ってアップしていきたいと思います。<br /><br /><br />まずは、最近のメンタルヘルスの現況について総論的に触れていくことからスタートすることにしましょう。<br /><br />最近の（財）社会経済生産性本部の調査報告「産業人メンタルヘルス白書」によれば、本件に関して以下の点が明らかにされています。<br /><br /><font color="#666666">・最近３年間の「心の病気」は約半数の企業が増加傾向にある<br /><br />・今後、社会全体でも「心の病気」は、増加すると回答している企業は８０％を超えている<br /><br />・最も多いのは「うつ病で」あると、72.3％の企業が回答<br /><br />・相談機能をもっていいる企業では、その相談内容の第１位が、「職場の人間関係」（58.5％）であり、<br />ついで第２位が「仕事に関すること」（38.6％）と回答</font><br /><br />ここでまず注目しておきたいのは、圧倒的多数の企業が、「心の病気」は、日本社会全体として増加する、と回答していることです。<br /><br />厚生労働省発表の「平成14年労働者健康状況調査の概況」でも、自分の仕事や職業生活に関して「強い不安、悩み、ストレスがる」とする労働者は61.5％となっています。<br /><br />この社会的かつ時代背景として、<br /><br /><font color="#3300FF"><strong>①経済社会の急激な変化とその加速化<br /><br />②仕事全体の中で、精神労働の比重が高まってきたこと</strong></font>　<br /><br />――などを挙げることができます。<br /><br />まず、①についていえば、<br /><br />・従業員間のジェネレーションギャップ<br />・情報化社会への対応<br />・職場環境の急激な変化　――などを挙げることができます。<br /><br />①のその実態と②のホワイトカラーの仕事の中で、精神労働の比重の高まりによる心身の不可に関しては、次回明らかにしていきましょう。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>職場のメンタルヘルス対策</dc:subject>
<dc:date>2007-06-22T15:12:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takahata</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>生活習慣病予防士講座</title>
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<dc:subject>講座</dc:subject>
<dc:date>2006-03-10T13:54:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>Takahata</dc:creator>
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